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傷病手当金の支給について(国民健康保険)

記事ID:0010952 更新日:2020年9月28日更新

傷病手当金の支給について(国民健康保険)

新型コロナウイルス感染症拡大を受け、国民健康保険の被保険者のうち雇われている人で、新型コロナウイルス感染症に感染した人、または発熱などの症状があり感染が疑われる人に、労務に服することができなかった期間において傷病手当金の支給を行います。傷病手当金の支給を受けるためには申請が必要です。

対象 

国民健康保険の被保険者のうち雇われている人で、新型コロナウイルス感染症に感染した人、または発熱などの症状があり感染が疑われる人

支給要件

労務に服することができなくなった日から起算して3日を経過した日から労務に服することができなかった期間

支給額 

直近の継続した3カ月間の給与収入の合計額÷就労日数×3分の2×日数(支給対象となる日数)

(注)給与などの全部または一部を受けることができる場合は、支給額が調整されたり、支給されない場合があります。

適用期間

令和2年1月1日から同年12月31日までの間で、療養のために労務に服することができなかった期間(ただし入院が継続する場合などは、健康保険と同様、最長1年6カ月まで)

 申請には、医師の意見書や事業主の証明書が必要になりますので、事前に相談してください。

申請書類

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