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クマの出没に備えた緊急銃猟訓練開催[令和8年6月]

記事ID:0055962 更新日:2026年6月12日更新

 6月12日、保健福祉ふれあいセンター前の駐車場で、クマの出没を想定した緊急銃猟訓練を実施しました。 

 山県警察署や猟友会、岐阜県、山県市が合同で行ったこの訓練では、近年多発するクマの出没に備え、関係機関が連携して速やかで安全に対応するための手順を確認しました。

 訓練は、市役所を訪れた人から「駐車場でクマを見た、まだ近くに潜んでいると思う」という通報を受けた想定で行われました。通報を受けた後、警察への連絡や来庁者、近隣住民への情報提供、猟友会や岐阜県との連携による対応方針の確認、発砲によるクマの捕殺までの流れを実践形式で訓練しました。

 近年、市内でもクマの目撃情報が寄せられており、全国的には都市部でもクマが出現するなど、いつどこでクマに遭遇してもおかしくない状況です。市では今後も関係機関と連携し、市民の皆さんの安全を第一に取り組んでまいります。皆さんも山林やその周辺に出かける際はもちろん、日常生活の中でもクマに十分注意していただくようお願いいたします。

訓練

猟友会

緊急銃猟

生存確認