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学校感染症罹患報告書

記事ID:0004905 更新日:2020年4月1日更新

学校において予防すべき感染症に罹患した場合の手続きの変更について

 昨年度から、インフルエンザなどの学校において予防すべき感染症に罹患した場合は、医師記入の治癒証明書等の提出を求めないこととし、「学校において予防すべき感染症罹患報告書」と「感染症への罹患を証明できるもの」の添付をお願いしていましたが,令和2年4月1日からは「学校において予防すべき感染症罹患報告書」1枚を保護者の責任において正しく記入し,確実に学校へ提出していただくこととします。

 なお,感染症に罹患した場合は,これまでどおり医師の指示によりご対応いただき、上記手続きにより「欠席」ではなく、「出席停止」として処理します。

学校において予防すべき感染症罹患報告書 [PDFファイル/59KB]


(1)学校保健安全法および関係法令では,感染症に罹患した者は出席を停止するとされており,学校内での感染症の流行を防ぐため,出席停止期間(「学校保健安全法施行規則(第19条)」)が定められています。
(2)感染症の出席停止の期間は,「感染様式と患者の特性を考慮して,人から人への感染力を有する程度に病原体が排出されている期間を基準」とし,「診断は,診察に当たった医師が身体症状およびその他の検査結果等を総合して,医学的見地に基づいて行われるものであり,学校からの特定の検査等の実施(例えば,インフルエンザ迅速診断検査やノロウィルス検査)をすべてに一律に求める必要はない。治癒の判断(治癒証明書等)も同様である」となっています(「学校において予防すべき感染症の解説」(平成30年3月発行)による)。

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