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身体障害者ニュー福祉機器助成

記事ID:0001461 更新日:2020年3月30日更新

 市内に住所を有し、在宅の身体障がい者(児)がその自立に役立てる目的で先進的な福祉機器を購入する場合に、購入費用の一部を助成します。
 ただし、介護保険制度から同一種目の給付助成・貸与を受けることができる人は、この制度による助成は受けられません。

種目 障害および程度 性能 基準額
パーソナルコンピュータ(プリンタも含む。ただし、同時に購入する場合に限る) 上肢障害2級以上または言語・上肢障害2級以上の身体障がい者(児)(文字を書くことが困難な者に限る)および外出または意思伝達が困難な身体障がい者 モデム等の付設により通信が可能な機種 40,000
音声炊飯ジャー 視覚障がい者のみの世帯またはそれに準ずる世帯(操作時に音声による案内を必要とする人に限る) 炊飯などのすべての機能の操作について音声で知らせる機種 40,000
音声ICタグレコーダ 視覚障がい者で物の識別が困難な人 携帯可能で、障がい者が容易に操作できる機種 30,000
人工呼吸器(医療保険の対象となる場合は除く) 在宅療養をするにあたって人工呼吸器を必要とする筋ジストロフィー患者 在宅で使用できる機種 500,000
音声血圧計 視覚障がい者で血圧管理が必要な人 血圧や脈拍を音声で知らせる機種 8,000
色彩音声案内装置 視覚障がい者で物の色の識別が困難な人 色を識別して、色名を音声で知らせる機種 63,000
障がい物感知センサー 視覚障がい者で物の識別が困難な人 携帯可能で、障がい者が容易に操作できる機種 40,000

申請様式  身体障害者ニュー福祉機器購入費助成事業申請書

注意事項

※機器の購入に要した額に2分の1を乗じた額を助成します。ただし、その額が基準額を超える場合は、この基準額とします。
※助成を希望する人は、購入前に申請してください。