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小中学校の耐震化・施設整備

記事ID:0001556 更新日:2020年2月26日更新

耐震化・施設整備

市立小中学校の耐震化状況の公表について

 学校施設は、児童生徒が一日の大半を過ごす学習・生活の場であるとともに、災害発生時には地域住民の避難場所となる役割を担うことから、耐震化を図る事が重要です。
 こうしたなか、旧耐震基準で建設された市立小中学校の耐震診断はすべて完了しており、その結果により、耐震性の低い施設から順次、耐震化工事を進め、平成25年3月末ですべて完了しました。(耐震化率は100%)
(別紙表の凡例)

構造 R(鉄筋コンクリート造)
S(鉄骨造)
Rs(鉄筋コンクリート造と鉄骨造の中間構造)
耐震基準 旧(昭和56年以前の耐震基準で設計・建築された建物)
新(上記以降に設計・建築された建物であり、耐震基準を満たしている)
Is値 建物の耐震性能を表す数値(構造耐震指標)で、国土交通省は0.6、文部科学省では安全の目安としておおむね0.7を超えることとしています。
Is値の目安
 (平成18年1月25日 国土交通省告示第184号による)
0.3未満 地震に対して倒壊または崩壊する危険性が高い
0.3以上0.6未満 地震に対して倒壊または崩壊する危険性がある
0.6以上 地震に対して倒壊または崩壊する危険性が低い

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