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小中学校教材費無償化事業

記事ID:0056218 更新日:2026年6月30日更新

 市では、義務教育にかかる保護者の経済的負担を軽減し、安心して子育てできる環境を整えるため、令和7年4月から小中学校教材費の無償化を実施しています。(​一部対象外となる教材あり。)

1.無償化の対象となる教材

 無償化の対象となる教材は、次の(1)から(5)のすべてを満たすものです。

  1.  教科の授業において児童生徒が直接使用する教材であること。
  2.  学校が一括して購入する教材であること。
  3.  学年の全児童(生徒)が購入する教材であること。
  4.  貸借ができないものであること。
  5.  教育委員会が教材と認めるものであること。

2.対象となる児童生徒と申請方法など

 山県市に住所を有する児童生徒が対象です。

市内小中学校に在籍の児童生徒

 保護者の負担はありません。申請は不要です。

市外学校等に在籍の児童生徒

 次のとおり申請が必要です。対象となる人には、毎年7月上旬頃(予定)に申請書を送付します。

申請方法

特別支援学校に在学の場合

 次の書類を学校教育課へ提出してください。

  1.  山県市市外学校等教材費助成金交付申請書兼請求書(様式第1号)
  2.  教材費支払証明書(様式第2号)※か支払った教材費の内訳と金額が分かるもの
  3.  市外学校等への在学を証明する書類(学生証の写しなど)

 ※教材費支払証明書(様式第2号)は前年度に在学していた学校で証明をもらってください。

国立、私立学校に在学の場合

 次の書類を学校教育課へ提出してください。

  1.  山県市市外学校等教材費助成金交付申請書兼請求書(様式第1号)
  2.  市外学校等への在学を証明する書類(学生証の写しなど)

助成金の額

 児童生徒の保護者が申請日の属する年度の前年度の4月から3月までに負担した教材費相当額で、次のとおりです。ただし、国や地方公共団体などからこの教材費に対する扶助、補助、援助を受けた場合は、その額を控除した額を助成します。

小学校(義務教育学校の前期課程と特別支援学校の小学校を含む。)

 前年度の市内小学校在学児童に助成した1人当たりの教材費支給実績額(1,000円未満の端数があるときはこれを切り捨てる。)

中学校(義務教育学校の後期課程、中等教育学校の前期課程と特別支援学校の中学部を含む。)

 前年度の市内中学校在学生徒に助成した1人当たりの教材費支給実績額(1,000円未満の端数があるときはこれを切り捨てる。) 

申請様式、要綱

申請様式
山県市市外学校等教材費助成金交付申請書(様式第1号) [PDFファイル/80KB] 
教材費支払証明書(様式第2号) [PDFファイル/27KB]

要綱
山県市市外学校等教材費助成金交付要綱 [PDFファイル/818KB]

申請書提出先

山県市教育委員会 学校教育課
連絡先:0581-22-6844
F A X  : 0581-22-6851

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