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子育て施設の内装等木質化の推進

記事ID:0029148 更新日:2022年11月9日更新

公立保育園内装等木質化整備事業

 山県市は8割超の面積が森林であり、保育園などの子育て施設における木材利用を促進することにより、ストレスの緩和や室内の快適性を高めるなど、子どもの育成環境に良い効果を与えるともに、森林の大切さや木材に対する理解を深める「木育」の促進を目指しています。

概要

  • 事業実施年度 令和4年度
  • 事業費 6,000千円
  • 寄附募集額 5,400千円
  • SDGs 
    4 質の高い教育をみんなに
    9 産業と技術革新の基盤をつくろう
    12 つくる責任 つかう責任
    15 陸の豊かさも守ろう

事業目的

  • 幼い頃から木と触れ合い親しむことにより、豊かな心や情緒を育み、安定した保育を実施する。
  • 本物の木製品に触れることで、木材の特性を学び、物を大切に扱う心を育む。
  • 手触り・ぬくもり・匂いなど園児の五感に心地よさを与え、木材の良さを感じる「木育活動」を行う。

内装等木質化事業の内容

 県産材(無垢材)を使用した公立保育園のロッカー・下足入れの木質化を実施します。

保育室ロッカー

  現状ロッカー     木製ロッカー

      現状のロッカー               木質化後のロッカー(イメージ)

保育園下足入れ

  現状の下駄箱   木製下駄箱   

     現状の下足入れ               木質化後の下足入れ(イメージ)

整備を予定している保育園

  • 山県市立梅原保育園 (定員50人)
  • 山県市立大桜保育園 (定員70人)
  • 山県市立みやま保育園 (定員120人)