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地球温暖化対策推進実行計画(事務・事業)と二酸化炭素排出量

記事ID:0001834 更新日:2019年10月16日更新

計画の概要と削減目標

 平成16年2月に「山県市地球温暖化対策推進実行計画」を策定し、市の事務、事業における温室効果ガスの排出量削減に取り組んできました。計画は5年ごとに見直しを行い、平成30年度に策定した「実行計画」では平成29年度を基準年度として、温室効果ガスの排出削減目標を「令和5年度までに平成29年度比で5%削減すること」としました。

平成30年度における二酸化炭素排出量

 平成30年度に本市の事務・事業から排出された二酸化炭素排出量は10,413t-CO2となりました。これは平成29年度の実績値10,365t-CO2(以下、「基準年度」という)と比べると0.5%増(48t-CO2)となりました。

平成30年度結果の主な理由

 平成30年度本市の事務・事業において、二酸化炭素排出量の50%以上を占める電気使用量が前年度比2.6%(315,265kwh)増加となったことが二酸化炭素排出量の主な増加理由となりました。
 これは、気象異常(猛暑・厳冬)による夏季・冬季における電気需要の増加が、結果として二酸化炭素の排出量が増えた理由となっています。

平成30年度排出源別二酸化炭素排出量[PDFファイル/170KB]

今後の対応など

 温室効果ガス排出量は、気象状況や施設の利用状況などに大きく左右されるため、市民の皆さんへのサービスを低下させずに削減することは容易なことではありません。しかしながら、市では「できることから少しでも」という意識を全職員が持ち、二酸化炭素排出量の削減を目指し、地球温暖化防止活動に取り組みます。

山県市地球温暖化対策推進実行計画 2019年2月[PDFファイル/189KB]

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