ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 市民環境課 > 地球温暖化対策推進実行計画(事務・事業)と二酸化炭素排出量

本文

地球温暖化対策推進実行計画(事務・事業)と二酸化炭素排出量

記事ID:0037972 更新日:2026年7月14日更新

計画の概要と削減目標

 2014年2月に山県市地球温暖化対策推進実行計画を策定し、市の事務、事業における温室効果ガスの排出量削減に取り組んでいます。計画は5年ごとに見直しを行い、2018年度に策定した第2次実行計画では2017年度を基準年度として、温室効果ガスの排出削減目標を「2024年度までに2017年度比で5%削減すること」とし、取り組んできました。
 2024年4月に、第3次実行計画を策定し、2022年度を基準年度として、温室効果ガスの排出削減目標を「2030年度までに2022年度比52.6%削減すること」としています。

2025年度における二酸化炭素排出量

 2025年度に市の事務・事業から排出された二酸化炭素排出量は7,544t-CO2となりました。これは2024年度の実績値8,783t-CO2と比べると14.1%減(1,239t-CO2)となりました。また、2022年度実績値9,507t-CO2と比べると20.65%減(1,963t-CO2)となりました。

2025年度結果の主な理由

 2025年度市の事務・事業について、省エネ設備の導入や環境に配慮した電気の使用により、電気使用量が前年度比24.7%(2,139,855kwh)減少、灯油使用量が前年度比39.3%(100,695L)減少したことが二酸化炭素排出量の主な減少理由となりました。
 記録的な猛暑によりエアコン稼働時間が増加したことが影響し、市役所等公共施設の燃料(ガソリン、軽油、都市ガス、プロパンガス)の使用量が増加しましたが、電気使用量の削減などにより全体の二酸化炭素排出量は、前年比14.1%減少と大きく削減することが出来ました。
 第3次計画(2022年度~2030年度)の3年度目を終え、削減率は2022年度比20.65%減少となりましたが、2030年度までに残り31.95%削減が必要です。

2025年度排出源別二酸化炭素排出量 [PDFファイル/60KB]

今後の対応など

 温室効果ガス排出量は、気象状況や施設の利用状況などに大きく左右されるため、市民の皆さんへのサービスを低下させずに削減することは容易なことではありません。
 第3次計画は2030年度までに温室効果ガス排出量を52.6%削減することを目標としています。これまでの計画に比べ大幅な引き上げ目標ではありますが、2050年カーボン・マイナス・シティ実現に向けて「できることから少しでも」という意識を全職員が持ち、Let'sカーボンマイナスチャレンジを合言葉に地球温暖化防止活動に取り組みます。

第3次山県市地球温暖化対策推進実行計画(事務事業編) [PDFファイル/513KB]

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧頂く場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードして下さい。(無料)