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県指定文化財「十五社神社本殿」の現地見学会について

記事ID:0052905 更新日:2026年2月16日更新

県指定文化財「十五社神社本殿」の現地見学会の開催

 大桑地区にある十五社神社は、本殿が岐阜県指定重要文化財(建造物)になっています。元禄14年(1701)に建てられた本殿は、経年劣化や湿気などで汚れていたため、本殿の汚れを落とすとともに色の劣化を抑え、剥がれた彫刻を接着する修理等を実施しました。

 修理完了を記念し、通常近くでは見ることのできない本殿の現地見学会を下記のとおり行います。見学会では、名古屋工業大学の名誉教授である麓和善氏(建築学)のほか、修理などに携わった人による解説を聞くことができます。本殿を間近で見ながら学ぶことができる機会ですので、ぜひ参加してください。

 

【日時】2月28日 土曜日 13時~15時30分(受付12時30分~)
【場所】十五社神社(山県市大桑2281番地1)
【参加料】無料
【申し込み】事前申込不要
【定員】なし
【駐車場】十五社神社駐車場のほか、南泉寺(山県市大桑2358-2)境内の駐車場も利用できます。(当日は係の案内に従って利用してください。)

十五社神社本殿 十五社神社本殿​