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弾道ミサイル落下時の行動

記事ID:0033019 更新日:2022年11月11日更新

弾道ミサイル落下時の行動

 近年、他国から発射された弾道ミサイルが日本付近を通過、落下する可能性があるなど、国民の安全が脅かされる事態が発生しています。
 弾道ミサイルは、発射から極めて短時間で着弾するため、当地域に飛来する可能性があるときは全国瞬時警報システム(Jアラート)が活用され、防災行政無線の特別なサイレン音とメッセージ、緊急速報メールなどを通じて緊急情報をお知らせしています。

緊急情報が出たときにとるべき行動

屋外にいる場合

近くの建物(できれば頑丈な建物)の中や地下に避難してください。近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守ってください。

屋内にいる場合

できるだけ窓から離れるか、できれば窓のない部屋に移動してください。

さらに詳しい情報について

弾道ミサイル落下時の行動 - 岐阜県公式ホームページ<外部リンク>

緊急一時避難施設

弾道ミサイル落下時の爆風などから直接の被害を軽減するための一時的な避難先として、コンクリート造りの堅ろうな建築物や地下施設を緊急一時避難施設として指定しています。詳しい情報については、次のリンクをご覧ください。

内閣官房 国民保護ポータルサイト<外部リンク>