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保険税額はどのように計算されますか

記事ID:0003756 更新日:2020年4月1日更新

答え

 保険税は被保険者ごとに計算したものを世帯単位で合計します。
 保険税は、次の3つの合計額です。

  1. 医療給付費分(国保の医療給付の国保事業費納付金にあてるもの)
  2. 後期高齢者支援金分(後期高齢者の支援金などの国保事業費納付金にあてるもの)
  3. 介護納付金分(介護給付費納付金などの国保事業費納付金にあてるもの)

年齢ごとには次の通りです。

  • 40歳未満 保険税=医療給付費分+後期高齢者支援金分
  • 40歳以上65歳未満 保険税=医療給付費分+後期高齢者支援金分+介護納付金分
  • 65歳以上75歳未満 保険税=医療給付費分+後期高齢者支援金分

この1~3の額は、それぞれに次の4つの項目の合計額となります。

  • 所得割 世帯加入者の所得に応じて算定(所得額×税率)※所得額は総所得金額から基礎控除額33万円を引いた額
  • 均等割 世帯加入者の人数に応じて算定(加入者数×均等割額)
  • 平等割 一世帯あたりの定額として算定
  医療給付費分 後期高齢者支援金分 介護納付金分
所得割率 6.48% 1.81% 1.11%
均等割額 26,500円 7,800円 7,200円
平等割額 24,100円 7,100円 4,800円
限度額 63万円 19万円 17万円

それぞれ合計金額が限度額を超える時には、限度額にとどめます。

お知らせ時期

皆さんの確定申告などをもとに、所得額が決定するのが6月頃です。
その決定を受けて保険税の計算を行うため、保険税の確定金額の通知は7月になります。


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