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3月24日、市指定重要文化財「東光寺本堂」に隣接する東光寺境内林が、文化庁により、ふるさと文化財の森※に設定されました。 東光寺境内林には、良質なヒノキが生育しており、本堂の檜皮葺(ひわだぶき)屋根の材料になる檜皮が採取できます。 この日認定書を受け取った彦坂さんは「文化財保護の大切さについて理解を深める契機としたい」と話しました。 ※国宝や重要文化財などの文化財建造物を修理し、後世に伝えるために必要な材料(檜皮や茅など)を供給できる山林など