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7月2・3日、市内各所で、大桑小学校と福井市一乗小学校の児童29人が、「ふたつのふるさと(海・山の防災交流)事業」の一環として、自然体験や防災学習を通じて交流を深めました。 両校は、一乗谷朝倉遺跡や大桑城跡などの歴史的なつながりを通じて、これまで交流を続けてきました。 1日目の炊き出し体験では、水だけで調理できるカップラーメンや、お菓子を材料にしたポテトサラダ作りなどに挑戦しました。児童は、災害時を想定した食事を味わいながら、防災食について学び、交流を楽しみました。