11月13日、4,5,6年生の子どもたちが、桜尾小、梅原小の皆さんと一緒に、県の「未来の技能者育成事業」に参加しました。近年、技能者の高齢化や若者のものづくり・技能離れが進む中、ものづくり産業等における人材確保や技能継承が大きな課題となっています。そこで、小学校の段階からものづくりへの関心を高めるようと、「ものづくりマイスター」等熟練技能者さんから、実際に技を教えていただいて、ものづくりを体験しようとする事業です。
「ミニ座布団づくり」「和菓子づくり」「かんな削り体験と丸太ペン立てづくり」「レタリング練習とマイ表札づくり」「建築板金体験活動」「フラワーアレンジメントづくり」の6つのグループに分かれて、一人一人がものづくりをしました。慣れぬものづくりに奮闘しながらも、できあがった自分の作品を目にした子どもたちは、満足げな表情をうかべていました。将来の職業選択につながる素敵な体験活動となりました。