あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします
暑すぎた2学期から一転して、今度は寒すぎる3学期が本日からスタートしました。楽しかった出来事も多かった冬休みだったと思いますが、まず何よりも富岡小の子どもたちが大きなケガや事故が無く、本日を迎えられたことに感謝します。
校長からは、昨日起こった島根、鳥取など山陰地方の地震をもとに、「いつ、どこで発生するかわからない地震などの天災があること」、もし学校にいる間に起これば、いつもおこなっている「命を守る訓練」通りに行えばよいが、「もし登下校中に起こったらどうしたらよいか」などいつも考えて過ごしてほしいと伝えました。また、冬休み中に本校の児童の作文が大きな賞をもらいました。その一文を、全校の子どもたちに紹介しました。「明るい未来をつくるために」という題で、「~希望は、きっとできるという思いを相手に届ける力です。~身近な人に届ける力です。だから私は、たとえば、大丈夫、一緒にやろうなどの声をかけ続けていきたいです」と綴っていました。これは、まさしく「共に生きる」富岡小の子どもたちの姿だと感じました。寒さが続いていきそうな毎日ですが、2026年もよろしくお願いいたします。