本日、1,2年生が幼児等連れ去り事案未然防止教育班「たんぽぽ」により、連れ去り被害に遭わないために、不審者に対する危機察知能力や危険回避能力の向上を図ることを目的とした学習を行いました。子どもたちが安全に生活するためには、何が危険なのかに気付くことや、被害にあいそうになったときにどう行動すればよいかを身に付けていかなければなりません。それを、パネルによる説明や劇等を通して学びました。さらに、連れ去り防止標語5つの約束「セーフティファイブ」の意識付けをしてもらいました。
「セーフティファイブ」とは、(1)ひとりにならない (2)ついていかない (3)おおごえをだす (4)ちかづかない (5)はなしをする(普段から家族間で様々な話をして、危険なことなどを共有していく)というものです。子どもたちは、今日学んだことを忘れず、登下校中や休みの日など、いつも気を付けて生活してほしいです。