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学校経営の全体構想

記事ID:0005165 更新日:2020年2月26日更新

令和元年度 梅原小学校の経営について

1 学校の教育目標

豊かな心で たくましく生きる 梅原の子
【合い言葉】目標・努力・発見・自信

2 優しさとたくましさがあふれる学校にするために、子どもたちに培いたい力
・自分の考えをもち、仲間に伝える力                  《やる気》
・自分で判断して、行動する(自分から動く・仲間を動かす)力  《根気》
・仲間と話し合い、協力し合って、よりよいものを創る力        《優しさ》《元気》
 こうした力を培うことが、本校の課題である自己有用感を高めることにつながる。さらには、梅原の地で、梅原の仲間と学んだことへの自信と誇り、愛着心を醸成することにつながる。そして、
・自分の考えが相手に伝わり、仲間と自分の考えが共有できたり、話し合いの中で活躍できたりしたという満足感が、
・自分から動いて、仲間の役に立てたという充実感が、・仲間に働きかけ、集団の一員としてなくてはならないという自己存在感が、
・目標をもち、結果を出そうと努力する過程をこそ認めてもらえる安心感が、
自分自身の大きな自信となり、自己有用感を高めていくことになる。

3 今年度の重点
・意欲的に学び合い、「わかった」「できた」と実感できる全員参加の授業づくり
 気付きや発見、感動のある授業(単位時間の学習過程の工夫)
 少人数を最大限にいかす、学習状況に応じた個別学習環境(Ictの活用)
・学習姿勢の確実な定着                     コミュニケーション力
 聴く力、伝える力の指導                         
 座る姿勢の定着
・児童主体の活動(学年・全校)の充実
 活動の願いをわかりやすく伝えることができる発信力の育成
 学級を動かす力、全校を動かす力の育成
・居心地のよい学級・学校づくり                       ぬくもりのある教育 
 子どもたちひとりひとりに居場所がある学級経営       
 自分たちで学級・学校を動かしている手応えを感じる、組織を意識した学級づくり
・自分の命は自分で守りきることができる力の育成
 どんな状況でも、落ち着いて行動できる力(危険予知能力・危機回避能力の育成)
 安全な登下校の徹底
・社会に開かれた、地域、保護者と共につくる学校づくり    パートナーシップ
 地域、保護者の活力の導入(学校支援ボランティア)
 地域、保護者と児童との交流(授業、行事)
 地域、保護者へ、児童からの積極的な発信

さらに、新学習指導要領本格実施に向けた前年度として
・新しい教科書に対応した、各教科等の年間指導計画の作成
・道徳の教科化「考え、議論する道徳」の授業づくり
・外国語活動、外国語(英語)科の指導体制の整え 指導計画と教育課程への位置づけ
・プログラミング的思考を育むための指導計画の作成

4 子どもたちに手本を示す教職員
○子どもをこよなく愛する心を基盤として、
・組織力(チームとして)
・機動力(状況に応じて、素早く)
・自己啓発力(プロフェッショナル人として)
を発揮し、全力で児童の指導、支援にあたる。
そして、子どもたちに培いたい3つの力を、教職員が率先して姿で示す。
○児童、保護者、地域、職員に、
・学級経営方針を「伝える力」
・生徒指導に関する事項を「伝える力」
・活動のねらいや意図を「伝える力」
・分掌に係る提案のねらいを「伝える力」
○児童、保護者、地域、職員の、
・ひとりひとりを「動かす力」
・組織を「動かす力」
・心を「動かす力」
○児童・保護者・職員と
・毎時間の分かる授業を「創る力」
・自治力のある学級を「創る力」
・活力あふれる行事を「創る力」
・心温かい職員集団を「創る力」