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学校経営の全体構想

記事ID:0005165 更新日:2020年4月1日更新

令和2年度 梅原小学校の経営について

1 学校の教育目標

豊かな心で たくましく生きる 梅原の子
【合い言葉】目標・努力・発見・自信

2 優しさとたくましさがあふれる学校にするために、子どもたちに培いたい力
・自分の考えをもち、仲間に伝える力 《やる気》
・自分で判断して、行動する(自分から動く・仲間を動かす)力 《根気》
・仲間と話し合い、協力し合って、よりよいものを創る力 《優しさ》《元気》
 こうした力を培うことが、本校の課題である自己有用感を高めることにつながる。さらには、梅原の地で、梅原の仲間と学んだことへの自信と誇り、愛着心を醸成することにつながる。そして、

・自分の考えが相手に伝わり、仲間と自分の考えが共有できたり、話し合いの中で活躍できたという満足感が、【承認】
・自分から動いて、仲間の役に立てたという充実感が、【貢献】
・仲間に働きかけ、集団の一員としてなくてはならないという自己存在感が、【存在感】
・目標をもち、結果を出そうと努力する過程をこそ認めてもらえる安心感が、
自分自身の大きな自信となり、自己有用感を高めていくことになる。

・学校生活における、「貢献」と「承認」の場を意図的に位置づけ、機を逸しない評価によって、 「できている自分」を自覚させる。
・自己有用感の高まりは、いじめの未然防止につながる。人とかかわることを喜びと感じる体験を 通して、面倒だったり、いやなこともあったりするけれど、他の人とかかわることは楽しいし、 役に立てたらうれしいと感じる場や機会をつくることで、いじめの加害者になることを防ぐ。

3 今年度の重点
・意欲的に学び合い、「わかった」「できた」と実感できる全員参加の授業づくり
  主体性を引き出す、「自己選択、自己決定の場」がある授業
   気付きや発見、感動のある授業(単位時間の学習過程の工夫)
   少人数を最大限に生かす、学習状況に応じた、個別最適化を(Ictの活用)
・認知機能の強化と、社会性の基盤づくり
    基礎学力の土台作り(覚える、見つける、写す、数える、想像する)
    見る力、聴く力、伝える力の指導 コミュニケーション能力
・児童主体の活動(学年・全校)の充実
  活動の願いをわかりやすく伝えることができる発信力の育成
  学級を動かす力、全校を動かす力の育成
・居心地のよい学級・学校づくり ぬくもりのある教育 
  子どもたちひとりひとりに居場所がある学級経営       
  自分たちで学級・学校を動かしている手応えを感じる、組織を意識した学級づくり
・自分の命を自分で守りきることができる力の育成
  どんな状況でも、落ち着いて行動できる力(危険予知能力・危機回避能力の育成)
  安全な登下校の徹底
・社会に開かれた、地域、保護者と共につくる学校づくり パートナーシップ
  地域、保護者の活力の導入(学校支援ボランティア)
  地域、保護者と児童との交流(授業、行事)
  地域、保護者へ、児童からの積極的な発信

さらに、第2次山県市教育振興基本計画初年度として
・小学校高学年教科担任制の試行
・異年齢集団による学習の試行
・キャリアパスポートの作成
・Gigaスクール構想に備えたIct活用授業の試行

4 子どもたちに手本を示す教職員
○子どもをこよなく愛する心を基盤として、
・組織力(チームとして)
・機動力(状況に応じて、素早く)
・自己啓発力(プロフェッショナル人として)
を発揮し、全力で児童の指導、支援にあたる。
そして、子どもたちに培いたい3つの力を、教職員が率先して姿で示す。
○児童、保護者、地域、職員に、
・学級経営方針を「伝える力」
・生徒指導に関する事項を「伝える力」
・活動のねらいや意図を「伝える力」
・分掌に係る提案のねらいを「伝える力」
○児童、保護者、地域、職員の、
・ひとりひとりを「動かす力」
・組織を「動かす力」
・心を「動かす力」
○児童・保護者・職員と
・毎時間の分かる授業を「創る力」
・自治力のある学級を「創る力」
・活力あふれる行事を「創る力」
・心温かい職員集団を「創る力」