本文
岐阜城北高等学校では総合的な探究の時間において、生徒が主体的に探究できる新しいキャリア教育に取り組んでおり、地元の企業・団体と協働し、身近にある課題の発見とその解決を目指すための探究活動を行っています。
このたび、ごみ減量化チームの生徒4人と協力し、市内のごみを減らすためにどのようなことができるかについて探求しました。

生徒が作成したごみ減量啓発ポスター [PDFファイル/897KB]
市内の不法投棄現場や山県市クリーンセンターを見学しごみ減量化について探求しました。探求の結果、ごみの水分量に着目し、「生ごみを資源に」を目標に次の点に取り組みました。
→家庭菜園で使用するプランターを使用し、コンポストによる野菜などの生ごみのたい肥化実験を行いました。
→コンポストで分解できなかった卵の殻を使用しモザイクアートを作成しました。
→みかんや玉ねぎの皮を使用し、Tシャツやハンカチを染色しました。
今回の探究活動の内容を生徒が作成したインスタグラムに公開しています。
@YAMAGATA_JOHOKU<外部リンク>

ごみの減量化を取り組むにあたり、野菜の皮などで染色したハンカチや卵の殻を使用したモザイクアートを山県市役所市民環境課3番窓口に展示しています。
来庁の際は是非ご覧ください。

市では各家庭での生ごみのたい肥化や乾燥処理による減量化を支援するため、コンポスト容器や生ごみ処理機の購入費の一部に補助金を交付しています。
詳しくは、コンポスト容器、生ごみ処理機、枝葉粉砕機設置補助金についてを確認してください。
毎月第4日曜日に市役所で実施する資源ごみ休日回収で食用廃油を無料回収しています。ペットボトルなどの密閉できる透明容器に廃油を入れてお持ち込みください。
回収する食用油:植物性油(サラダ油・ごま油・オリーブオイルなど)
詳しくは、休日資源収集についてを確認してください。