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白山神社

記事ID:0001125 更新日:2026年4月16日更新

 岐阜県山県市に所在する「白山神社拝殿」は、文亀2年(1502年)の建立以来、約500年にわたりその端正な姿を保ち続けています。室町時代の建築様式を色濃く残すこの建造物は、国の重要文化財に指定されています。

文化財の指定概要 
指定名称 白山神社拝殿(はくさんじんじゃはいでん)
文化財区分 国指定重要文化財(建造物)
指定年月日  昭和31年(1956年)6月28日
所在地  岐阜県山県市東深瀬318番地
由緒と建築の特徴
祭神 伊邪那美神(いざなみのみこと)
由緒

創立は不明ですが、神護景雲(じんごけいうん)2年(奈良時代。768年)に郷内を守護すると神のお告げがあり、霊峰白山に由来する白山信仰を崇めるようになったと伝えられています。

構造様式
  • 形式  桁行(けたゆき)5間、梁間(はりま)3間の「入母屋造(いりもやづくり)」
    屋根は檜皮葺(ひわだぶき)、棟は箱棟として妻飾豕叉首式(つまかざりいのこさすしき)、軒は一軒疎垂木(ひとのきまばらたるき)。柱の上には舟肘木(ふなひじき)あり。
  • 特徴 屋根のなだらかな勾配や、四隅の跳ね上がった曲線美が室町時代の建築的特徴をよく表しています。
関連サイト
  • 駐車場 あり。なお、駐車場は私有地につき、行事などにより利用できない日があります。

国指定文化財白山神社拝殿

お問い合わせ

農林商工課 電話:0581-22-6830​ Fax:0581-22-2118
生涯学習課 文化財調査室 電話:0581-32-9008​ Fax:0581-22-6851