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結婚相談窓口

記事ID:0004176 更新日:2020年4月1日更新

お問い合わせ

山県市マリッジサポートセンター
〒501-2114
岐阜県山県市佐賀588-2 高富中央公民館内
Tel:0581-22-3354
E-Mail:yamagatakonkatsu@ccn.aitai.ne.jp
※電話やメールでのお問い合わせも開所日時のみの対応となります。

開設日時

第一金曜日 10時00分~14時00分
第一・四日曜日、第三土曜日 10時00分~14時00分
第二・四水曜日 19時00分~21時00分

ご登録時の持ち物

  • 身分証明書(顔写真付)
  • 認印
  • L判の写真(上半身が写っているもの)

    ※その他の必要に応じて、山県市結婚支援事業実施要綱に定める書類の提出、または提示を求める場合があります。

アクセス

よくある質問

山県市マリッジサポートセンターってどんなところなの?とよくある質問を山県市マリッジサポートセンターの相談員の皆さんに突撃取材!

Q どんな方が登録していますか?

A 20代から40代までの幅広い年齢の方が登録されていますね。山県市の方と結婚したい方、山県市にこだわってはいないけど、出会うきっかけが欲しいという方が登録していますよ。

Q 再婚希望だったり、子どもがいる場合でも大丈夫ですか?

A まったく問題ないですよ。再婚希望の方もお子様がいらっしゃる方もたくさん登録がございますし、むしろ過去に結婚していたことがメリットになる場合もあるんですよ。

Q 仕事や収入面に自信が持てないので、まずは仕事を安定させてからと考えています。

A 男性の中で収入や職業に自信がなくて結婚できないと思っている方もいらっしゃいますが、今は共働きの時代です。専業主婦は減少傾向にあり、男性の育児休暇取得もまだまだ少ないとは言え過去最高となっています。男性が女性を養うという概念ではなく、お互いにできる事で補い、助け合えばいいと思います。二人で働いて二人で生活することを意識してください。一歩踏み出せば、今の自分と一緒に生活していけるパートナーがみつかるはずです。

Q 恥ずかしくて行きにくい という場合はどうしたらよいですか?

A 恥ずかしいと思う理由に、自分自身で相手を見つけられない事にコンプレックスを持っていたり、結婚相談所は最終手段だと思っている方も多いと思います。今時の「出会い」は多様化しています。昔のようにお見合いでの結婚が少なくなった代わりに婚活パーティーやSNSで出会って幸せな結婚をしている方も珍しい話ではありません。現代においての結婚相談所はもう特別なものではありません。出会いのきっかけのひとつとして気軽な気持ちで来てください。また一般的に結婚相談所というと費用が高いイメージがありますが、山県市マリッジサポートセンターの利用は無料です。民間の結婚相談所で効果が得られなかったという方も、まず来てほしいと思いますね。最初の一歩は勇気がいると思いますが、一回来ると、緊張がとけて続けて相談に来てくれる方もみえますよ。

恥ずかしくて行きにくい という場合はどうしたらよいですかの画像

Q 誰かと一緒に行ってもよいですか?

A サポートセンターへはひとりで来られる方が多いですが、もちろん親御さんや友達と一緒に来ても大丈夫です。

Q 平日時間が合わないので、相談したいけどどうしたらよいか?

A 日曜日や夜間開設日もあります。詳しくはマリッジサポートセンターの概要をご覧ください。

Q 最後にアドバイスをお願いします。

A 結婚していない方の多くに経済的不安があるから、出会いがないからなどの理由を挙げる方がみえますが、そういった裏には失敗や傷つくことを恐れている場合もあります。皆さんは今までも未知なるものに挑戦しています。進学や就職、知らないお店に入るなど様々な挑戦を繰り返しています。結婚も同じです。うまくいく場合もいかない場合もあると思いますが、どの経験も無駄ではありません。失敗したり、傷ついたりした人ほど結婚生活に大切な「思いやりの心」を持っています。自分にないものばかりに目を向けず、あるものに目を向けて自信を持ってください。
 ここには恋愛心理のプロと婚活のプロがいます。恋愛や結婚の悩み・不安を解決するノウハウや経験を持っています。結婚したいがどうしていいか分からないという方、まず一度来てください。結婚したいという素直な気持ちを大切にしてくださいね。結婚は特別な話ではなく、誰にでも可能性があり、誰にでも叶えられるものですよ。

最後にアドバイスをお願いしますの画像