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こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)

記事ID:0051836 更新日:2026年3月25日更新

こども誰でも通園制度について

 こども誰でも通園制度とは

 こども誰でも通園制度とは、すべてのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、すべての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援をするための制度です

   こども誰でも通園制度(こども家庭庁)<外部リンク>

対象となるこども

 利用日時点において、次のすべての項目に該当するこどもが対象となります

  1. 0歳6カ月から満3歳未満であること
  2. 保育所、認定こども園、地域型保育事業などに通っていないこと

利用方法の流れ

ステップ0(はじめに)

​1.こども誰でも通園制度総合支援システム(以下、「総合支援システム」と言う。)の利用方法などを、総合支援システムの紹介動画<外部リンク>で確認してください

 ※総合支援システムを利用できない人(ネットに接続していないなど)は、子育て支援課に相談してください

 

ステップ1(市へ利用申請)

1.利用者(山県市に住民票がある人)は、総合支援システム<外部リンク>で市へ利用申請してください

2.市は利用申請の内容を審査し、利用者へ利用認定の可否を通知します

 ※市の審査には時間を要します。余裕を持って申請をお願いします

3.審査の結果、利用認定を受けた人(以下「利用認定者」と言う。)は、ステップ2に進んでください

 ※市外に転出した場合、居住される市区町村で新たに利用申請が必要です

 

ステップ2(事業所へ通園調整)

1.利用認定者は総合支援システム<外部リンク>で事業所を検索し選定します

 ※市外の事業所も利用できます。

 ※利用時間や利用料金などは施設毎に異なりますので各事業所に問い合わせてください。

2.利用認定者は総合支援システムで事業所に初回面談調整をします

3.利用認定者は総合支援システムで事業所に預かりの予約調整をします

4.利用認定者は予約日時に、こどもを事業所に預けます(利用料金等の納付が必要です)

 

こども誰でも通園制度を利用できる事業所(市内)

事業所

所在地

類 型

備 考

梅原保育園

梅原1537-1

余裕活用型

令和9年2月末まで利用可

大桜保育園

伊佐美327-2

余裕活用型

 

伊自良保育園

大門912-12

余裕活用型

 

富波保育園

富永460-3

余裕活用型

令和9年2月末まで利用可

みやま保育園

岩佐213-1

余裕活用型

 

  ○利用時間:こども一人につき月10時間まで

  ○利用料金:350円/1時間 (利用状況に応じ、給食代など実費が必要です。)